就職活動。若かったあの頃はこの言葉を聞くのは今だけだと思って頑張ってきました。しかし年をとった今、僕はまた就職活動をしています。あの頃の自分に言ってあげたい。「企業探しをする前に、本当の自分を探しなさい。」

就職活動中の男性

就職して経理部に配属になり打ち込みをおこなうこと

新入社員として企業に就職して経理部に配属になったときには、経理の仕訳や端末での打ち込みを担当することが多いです。例えば大学を卒業した人のほとんどの場合には経理についての知識が乏しいことが多く、仕事をしながらOJTで覚えると同時に自宅に帰ってからも簿記の勉強をすることが多いです。商業高校を卒業した人の場合は、その授業の中で簿記を勉強したり、まだ簿記の資格取得を義務付けているケースも多いために大学卒よりも即戦力になる場合が多いです。しかし経理の仕事自体が似たような業務の繰り返しになります。仕訳をして端末への打ち込みという作業ですが、最初は先輩社員から言われた通りに仕訳入力としていますが、それを何度も繰り返すことによって、自分でも打ち込みの際にどのような勘定科目を使用するか自然と覚えてきます。特に企業の規模が大きくなると打ち込む仕訳の数の多くなります。多くなる故、仕事を覚えるためには良いのですが、多いために起こる支障もあります。それは間違いの発生率も高まると言うことです。就職したばかりのタイミングであれば、仕事をする上でも全ての場面において緊張感をもっておこなっているために、また仕訳の回数も少ないために慎重にゆっくりとおこなうために間違いも少ないですが、慣れてきて、担当する作業も多くなるとどうしても疲れや慣れが出てきて間違えたりします。しかし経理という職種上、間違いは許されないことなので間違いがないように就職した時の気分を継続して仕事にあたる必要があります。また経理という仕事上、毎月同じような仕事の繰り返しにもなるために、より効率的な打ち込みができるような業務改善を考えることも必要になります。